アジト

A man who is OTAKU is writing this BLOG.
The content is a MANGA, and a VIDEO GAME, etc.
OTAKU is wonderful!! Yeah!! Ha-Ha-Ha!!
Sorry, please relax slowly.
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鉄子の旅 6
Category : マンガ
鉄子の旅 6 (6)
鉄子の旅 6 (6)
菊池 直恵,横見 浩彦

鉄子の旅もこの巻で遂に完結。初海外・韓国の鉄旅に始まり、高橋留美子(の担当さん)との鉄旅があったり、AFP通信に紹介される鉄旅があったり、村井美樹レールクイーンとの鉄旅があったり、きなこ初代レールクイーンとの鉄旅があったり、最後にはバーチャル鉄旅までも収録。

全48旅。苦行の様に描かれてきたテツの旅だけれど、この巻で初めて菊池さん視点で旅の良さが描かれた。菊池さん本当にお疲れ様でした。敬意を表します。ガイドの横見さんは、終始そのノリが変わることなく、レールクイーンも本気で展開してるし、氏のテツパワーが枯渇することは、おそらく死ぬまでないと思う(笑)。鉄道に乗ってたら、きっとどこかで氏に会えるだろう。

しっかし、このマンガは良かった。旅マンガなので、フィクションなマンガの面白さ・楽しさは皆無だけれど、テツの醍醐味、テツワールドの一端を世に広めた功績は偉大だ。収録されている旅をなぞったことは未だ無いけれど、リアルタイムでマンガを味わえたのは幸福。

この巻で終わってしまうのは惜しいけれど、線路は続くよどこまでも。実録アニメなのに、なんとアニメ化決定!鉄道雑誌の大手「鉄道ファン」の制作協力もあり、テツは勿論、僕のようなテツ以外も要注目!


横見浩彦WEB鉄道
横見氏のサイト。
SUPER BELL''Z Official Web Site 鉄音寺
「MOTER MAN」で一世を風靡した車掌DJ・SUPER BELL''Z。
木村裕子オフィシャルウェブサイト ゆうこでGO!!
テツドル=テツヲタなグラビアアイドルなんていうジャンルが登場。
テツ男たちのエンジェルになるのか!?横見氏も絶賛応援中っぽい。
フォトライター矢野直美
既刊の「鉄子の旅」にも登場した本職の撮りテツ・矢野さん。
心も体も気持ちも美しく〜美容は鉄子から〜
検索中に発見。美容にテツ分。
Yahoo!ブログ - 鉄子だっていいじゃない
検索中に発見。テツ主婦。
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少女ファイト 1・2
Category : マンガ

少女ファイト
日本橋 ヨヲコ

「丁寧に生きろ」

日本橋さんによるバレーボールマンガ。バシズムを味わうのは、G戦場ヘヴンズドア以来の二度目。死んだ姉、自信の才能、他者との関わり、バレーボールというチームスポーツの中にあって、様々な苦悩と戦いながら生きる主人公・大石練。強烈な個性のある生き様は、読むのさえヘビィだけれど、これが「バシズム」と言われる醍醐味。

主人公・練の中学〜高校の時期を描いた1巻は、初巻にしていきなりターニングポイントとなる強烈な内容。はっきり言って重く、起承転結の起の部分をこれでもかと誇示している。と、多少大げさに書いたけれど、これは2巻を読んでから気付かされたことであり、多岐に渡って伏線が描かれている1巻から生み出されるロジックには、再読してかなり唸らせられてしまった。1巻発売時の初見では、次巻以降へのモチベーションが、正直言って湧いてこなかった。

高校進学後の2巻。新たな仲間が加わり、高校バレーボール生活が幕を開けた。真のスタートを迎えた2巻は、個性の強い登場キャラクターたちも集結し、前巻に比べてエンターテインメント性が強まったと思う。スポーツマンガの味も出てるので、かなり読みやすかった。伏線の件もあるので、1巻と2巻はぜひセットで読んでいただきたい。

登場人物の幾つもの個性が、DNAの螺旋構造のように絡まり作り出される物語。その生き様は“リアル志向”であり、キャラクターの個性など、マンガとしての面白さも十分に兼ね備えている。例えば、喪服に番傘の女、ご主人様と召使い、エロマンガかと思うようなカット(飽くまで僕のフィルターによる)などなど。密度が濃い。

この作品に下手な例えをするなら、「今風スポ根マンガ」。しかし、それではあまりに陳腐。繰り広げられる型に収まりきらない人生論を、日本橋さんの力量がマンガという型に収めている。バレーボールというスポーツを土台にした、まさに「内に響くマンガ」。当代のマンガでもトップレベルだと思うので、未読の人はぜひ。余談だけれど、僕はこの2巻を読み終え、本気で日本橋さんのファンになった。著作を集めていこうと思う。
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新ブラックジャックによろしく 1
Category : マンガ
新ブラックジャックによろしく 1 (1)
新ブラックジャックによろしく 1 (1)
佐藤 秀峰

ブラックジャックによろしく。“第1集”とあったので、一瞬、まとめ本なのかと思ったけれど、内容はそれまでの続きのようだった。新ってどういうことなのか、Wikipediaより引用(引用元)。
2006年1月まで、『週刊モーニング』誌上(補足・講談社)で連載されていた。(中略)「精神科編」終了後1年以上に渡って連載が中断したままだったが、小学館のビッグコミックスピリッツに移籍し、2007年8号から「新ブラックジャックによろしく」と改題して連載を再開することが決定。

講談社→小学館。これまでも顔のデッサンが変わってるけど、この表紙はかなり変化してると思う。移籍の所為なのかどうなのか。

最後の研修先・泌尿器科。精神科編が終わって、一体どうなるのかと思っていた話だけれど、どうも最後の様子。エピローグの臭いが漂う。移植編。他にも「〜編」と続いていくのだろうか。

「移植のモラル」が話の中核か。その話も、今までよりは結構とっつきやすくなったんじゃないかと思う。ドラマっぽいっていうか、僕の感覚なんて当てに出来たものではないけど、僕がすんなりと入れるっていうのは、大衆に迎合しているっていうことなのかも。これは、移籍して担当さんが変わったなんていうのがあるのか、それとも1巻目でまだ軽いジャブに過ぎないのか。

なんだか「か」の多い文になっちゃったな。
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スティール・ボール・ラン 11
Category : マンガ
スティール・ボール・ラン 11 (11)
スティール・ボール・ラン 11 (11)
荒木 飛呂彦

前巻に引き続き、ジャイロとジョニィに襲いかかる音の攻撃!スタンドの主はサンドマンだった。サンドマン!?まさに伏兵。音の攻撃って言うと、第4部のエコーズが特に偉大で脳裏を掠める。久しぶりに味わった決戦の瞬間は特に良かった。ジョニィ成長。これもグッド。

萌えキャラ(笑)っぽいのが出てきた。シュガーマウンテン。「金の斧、銀の斧」なんて使い古されたモチーフだけど、このエピソードも面白い。続きがどうなるのか。11人の敵?は、使徒なのか円卓の騎士なのか。一体、続きはどうなる!?
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蟲師 8
Category : マンガ
蟲師 8 (8)
蟲師 8 (8)
漆原 友紀

蟲の力を得てしまった男、冬眠、テレパシー、雨女、業。漆原さんのストーリーテリングに改めて唸らせられた。月刊誌コミックの刊行ペース、前巻と間が開いている所為で新鮮に感じるのかもしれないけど、久しぶりに出会うこの世界には相変わらず参ってしまう。

これから僕の個人的主観を全開にして話させて貰うけれど、今、僕が読んでるマンガの中でも、漆原さんは屈指のマンガ家さんだと思う。「蟲師」という作品は、漆原さんの中からナチュラルに生み出されてるのじゃないか。描き手の苦労なんて全く考えてない意見だけれど、こう「蟲師」と長い期間を過ごしていると、なんだかライフワークのように思えてならない。楽しいから続けてる、楽しいから続いてる、それは創造の基盤だし、連載という「仕事」を考えたとしても、そういうのが滲み出てくる作品は少なからず在る。

同じアフタヌーンに連載している女性マンガ家さんに、ひぐちアサさん(「大きく振りかぶって」)が居るけど、ひぐちさんもかなりナチュラルに作品を生み出してるように思う。楽しく描いてるのが分かる。一試合にかなり長い時間を掛け、主に一話完結で進む「蟲師」とは対称の位置にあるように思うが、僕はどちらからも同じ匂いを感じる。読んでいて単純に面白いのだ。まあ、他にもそういった作品は色々あるけど、同じアフタヌーンで読んだことがある作品ということで紹介。とにかく、言いたいのは「蟲師」が今最前線にあるということ。
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鉄コン筋クリート(マンガ)
Category : マンガ
鉄コン筋クリートall in one
鉄コン筋クリートall in one
松本 大洋

映画版を観て、原作が気になったので購入。オールインワンでお買い得。

クロとシロ、どちらを選ぶか、若しくは両方選ぶか。

3巻というそれほど多くはない枚数だけれど、内容は十二分に詰まってる。映画版を観た後では、松本大洋という勢いの強さにギャップを感じずには居られない。原作ものの宿命と言うべきか、映画で全てが描かれていないのは残念。

<映画版を観た後でのギャップ>

・映画版でネズミが、不確かだけど「愛と誠(真?)」と言っていたのに、原作では言っていないこと。象徴的なセリフだっただけに驚いた。木村にとって親父同然の存在だったネズミの言葉から、木村が子の名前に付けた(その場合は「愛と真」になる)と、映画版で僕は解釈した。マンガでは素直に「真理」から来ていると思う。

・前述のネズミの言葉の有る無しではないけど、マンガではイマイチネズミが印象に残らなかった。映画版でキャラクターが刷り込まれられていた所為かもしれないし、声があった所為かもしれない。その逆に、クロの印象は強かった。映画版だと脇にフォーカスしがちで、クロはどうも甘くなる感じだった。

・クロとシロが夜の小学校に侵入するエピソードが、映画版ではまるまるカット。映画版は独自解釈っていうならそれはそれで良いんだけど、フェンス越しに校庭をシロが眺めているカットを映画に入れたくせに、その件はそれだけっていうのがちょっと納得行かなかった。

・クロとシロをオセロに例えたじっちゃんの言葉は丸落ち。

エピソードの並びが違ったり、細かい違いはかなりある。まあ、どうでもいいと言えばどうでもいい事かもしれないけれども。原作好きの人から言えば、やっぱり何かしら言いたいことはあるんじゃないだろうか。

結局の所、クロとイタチ(スターウォーズで言うところのダークサイド)との対決になる。映画の感想でも書いたように、僕はイマイチこういう展開が好きじゃないのだが、マンガ版はそれほどでも無かったように思う。やはりアニメは誇張が入るし、映像を使える強みが僕へは逆に作用したかもしれない。

ともあれ、原作を盾に映画版をチクチク攻めるつもりもなく、原作物にしては珍しく映画版も推したい。蒼井優によってシロが原作以上に生き生きとしたこともあるわけで、アニメーションのクオリティが高いのも事実。原作は当たり前だけど全て松本大洋によるものなので、読み手は松本大洋たらしめられる世界にはまれる。流石松本大洋。どちらを選ぶか、若しくはどちらも選ぶかは自由だ。

ふと気付けば、松本さんの原作×映画は全て両方体験している。逆に言えば、それ以外のマンガは読んでない…。読まないとなあ。

鉄コン筋クリート (1) 鉄コン筋クリート (2) 鉄コン筋クリート (3)
カバーが良いから一巻ずつ買おうかと思ったけど、オールインワンのお買い得さに負けた(笑)

鉄コン筋クリート(映画)の記事はこちら。
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BECK 29
Category : マンガ
BECK 29 (29)
BECK 29 (29)
ハロルド作石

アヴァロンフェスの会場についてなんやかやのBECK一行というような巻。物語初期に出てきた「歴代ミュージシャンたちがゴミを拾っている夢」が纏まりつつあって、もうクライマックス間近のような内容。これ以上の高みはないし、エディ・リーの亡霊もここまでだろうし、ここで終わるんだよなー。きっと。もう次は30巻だし、そろそろ長い旅にも幕が欲しい頃合い。

最近のBECKは、どうも蚊帳の外から眺めてる感じだな〜と思ってたけど、これはドラマを見てるかのようなベタベタな内容の所為だとようやく痛感した。レオン・サイクスとか、蘭の話とか。この巻は特にそれが走ってる感じがした。結末は見届けたいけど、一時期の熱がないのは確か。やっぱりそろそろ幕の頃合いだろう。
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capeta 13
Category : マンガ
capeta(カペタ) 13 (13)
capeta(カペタ) 13 (13)
曽田 正人

何度も何度もくどいけれど面白い!

神童の名を欲しいままに、デビューウィンを飾って突っ走る奈臣。それに揺さぶられていく勝平太(カペタ)とリョウ。己の中で色々な感情が沸き上がり、Fステラの舞台で男たちの火花が散る。偶然にも整った舞台で、いよいよカペタと奈臣が対戦!?以下次巻。ぐうううう、巧すぎる展開だ。担当さんGJ。今まで頑張ってたリョウ(なんだか最近、感じ悪い役所になっちゃってた)が外されて、岡倉の親父さんがふと脳裏をよぎった。切ねえ(笑)

男たち(まだ少年だが)の思惑が激しく行き交うのが熱い。喰うか喰われるかのレース界で行われるサバイバル。自分の気持ちと腕が全てだ。痺れるなあ。さらに熱いと言えば、奈臣の神童っぷりに揺れるカペタの成長も熱いけれど、「今は自分のやるべき事をやる」と、カペタをサポートする日を必死で目指しているノブも熱い。まだ数年は掛かるかもだけれど、早くF1でのチームカペタが見たい。

事あるごとに 『昴』が〜『昴』が〜 なんて言ってたように思うけど、この巻を読み終えて、ようやく自分の中で払拭できたか。別に思い入れが失われた訳じゃないんだけれども。曽田さん、もっと「capeta」を描いてくれー!!(こんな僕に頼まれなくても描いてるよと)Fの舞台になって衝突することのなかったカペタと奈臣が、久しぶりに交差する。あー!!早く続きの巻が読みてー!!
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岳 1〜3
Category : マンガ
岳 (1) 岳 2 (2) 岳 3 (3)

石塚 真一

帯に各紙絶賛と有るので、既に御存じの方も多いのかと思う「岳」。2巻が出たぐらいの頃に平積みになっていたので、どうも気になって購入。はまる。先日、最新の3巻がリリースされた。

山岳救助を描いたマンガ。主人公の“三歩”は、プロのクライマーであり、今はボランティアとして長野県警の山岳救助を手伝っている。山に馴染みのない都会育ちの僕、山を心の底から愛している三歩の姿には、世界の違う眩しさを感じる。それに加え、性格は無邪気で人が良く、山と同じ位に人も愛する男・三歩。彼の生活は常に山と共にあり、山そのものが彼の住処である。山がある意味、畏怖の対象である僕にとって、三歩の生き様は驚異であり、畏敬の念を抱かずには居られない。

山での遭難事故は、ニュースでしか聞くことがない。その中でも、主に目立って聞こえるのが老人の事故。体力が衰えている老人が何故、山へ行くのか。登山道の整備などで幾ら登り易くなったとは言え、遭難などのニュースという結果を聞いてからでは、登山は自殺行為としか思えない。「100名山」の所為だという意見もある。老後の趣味にと、登山を選ぶ人々は多く、実際、「100名山踏破」という目標はポピュラーであり、この作品でも描かれている。山を目指す人々は、背中に登山装備以外の色々な物を背負ってきている。そのエピソードも見逃せない。

山登りというサバイバルに挑む人たち。高山に成れば成るほどその色は濃く、ハイキングに行くような軽い気持ちでは行けない世界になる。この世界、ぬるま湯な生活を送っている僕には想像できない。その未知の世界の様子を描く「岳」。僕は引き込まれた。クライマー・三歩と、救助ボランティア・三歩の二面が描かれ、地上からは想像できない未知の山世界を描いている。ニュースの現場が垣間見られ、山岳救助隊の偉大さが身に染みた。

遭難者の救助、遺体の捜索など、山を自らの足で渡り歩き、その身一つで全てを解決する。自分で相手の命を背負わなくては成らない。この行為が偉大すぎる。しかも、主人公の三歩は飽くまでもボランティアだ。驚きを隠せない。その理由というのも何も、山に関わる人を愛する三歩の性格の為せる業。大きすぎる。山に暮らし、山のように偉大な男・三歩。ぜひ、その世界を一度覗いて欲しい。
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BLEACH 26
Category : マンガ
BLEACH 26 (26)
BLEACH 26 (26)
久保 帯人

藍染率いるエスパーダとの決戦に向け、修行を続ける一護。仮面の力が無くてはアランカルに対抗は出来ない。その傍ら、茶渡や雨竜も修行に明け暮れていた。一方、己の居場所に限界を感じていた織姫は、悩み、彷徨い、決断を下す。

「強い敵が出てきたから、修行して強くなろう」っていう行程を端から見てるのは飽きる。まあ、秘めた力を覚醒するとかで、天才的に強くなるのは現実的じゃないし、己を鍛えてより強い物に当たるというのはバトル物にはつき物。ただ、読んでる方としては、ちょっと怠い。

茶渡と雨竜を、ドラゴンボールで言うところのヤムチャや天津飯(いわゆるサイヤ人(宇宙人)による強さのインフレについてこれなかった人たち)になぞらえていた批評があって、それには思わず笑ってしまったけれど、BLEACHはそうならないように修行をさせている。

登場キャラが多くなると、どうしても薄くなっていくキャラは出てきてしまう。身内系なんて、それが特に顕著だ。主人公は無限のポテンシャルがあり(そうじゃないと話が続かない)、話が進むに連れて加わっていくキャラのレベルも、主人公のそれに比例して増大していく。よって、古参のキャラほど霞んでいく。

BLEACHは設定を深くしてる様子なので、とことん話を描いていけるだろうけど、正直言って、今回のエピソードで終わりにしないと辛いと思う。今でさえソウルソサエティは苦しいのに、これ以上が出てきたらどうするのか。まさにドラゴンボールだ。平子組がその繋ぎだったりするのかな。うーん……。

話を戻して、BLEACHの人間チーム(織姫、茶渡、雨竜)。レベル上げに勤しんでいる中、織姫はどうすれば良いのかを悩んでいた。この葛藤は良かった。置いてきぼりになっているルキアを絡めてきた点にも唸らせられる。王道ではなく、ちょっと一筋縄ではいかない人間関係の構成が良い。少年誌じゃない久保さんの作品も見たいなあ。

最後のページの登場キャラ水着ピンナップは、無理してもカラー刷りにした方が良かったと思う。こういうのコミックでやってくれないんだよな〜。カラー刷りにすれば確実に売れるのに。ていうか、最近の少年誌のエロ度数は一体どうなってるのか。小学生にはデンジャラスだと思うね。
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